​|空き家の活用|

 

 

長崎の特徴である斜面地は人口流出により空き家が増えています。しかし、斜面地は眺望がよく、日当たりも良いという利点もあります。私たちは、南山手町の空き家に注目し、空き家を探し、大家さんと交渉し、築70年の古民家を借り、セルフリノベーションを行い、シェアハウス兼コミュニティスペースとして活用しています。その空き家だった家を「つくる邸」と名付け、活動の拠点として活用しています。現在は、2軒の再生、2軒の空き家活用のコーディネートを行なっております。

|つくる邸の運営|

つくる邸は5部屋あり、そのうちの2部屋をコミュニティスペースとして解放しています。その12畳のスペースをイベントやミーティング、講演会、懇親会会場等、さまざまな用途で活用しています。宿泊のご相談にも乗ります。

つくる邸を拠点とし、まずは坂の町・斜面地に気軽に来る機会をつくり、その魅力や暮らしをみなさんへお伝えしています。

​つくる邸のご使用の相談はCONTACTページから問い合わせください。

|斜面地ピクニックの開催|

 


 

 

坂の町・斜面地の最大の魅力はその眺めの良さです。日当たりもよいので春はポカポカして気持ちがいい。そうだ!斜面地はピクニックにぴったりだ!と思い、不定期で斜面地の魅力を体全体で味わう「斜面地ピクニック」を開催しています。

いつでも気軽に斜面地ピクニックができるよう、「浪の平ピクニックマップ」「斜面地ピクニックのススメ」「ピクニックセット」もつくりました!

坂のいたるところで優雅にピクニックをしている、そんな坂の町の使い方を提案しています。

|地域の情報発信|

 


 

 

私たちは、地域の魅力を知る、発信するには地域活動に参加することが大切だと考えています。つくる邸の住人ということは、同時に浪の平の住人でもあるので、自治会やまちづくり協議会にも積極的に参加しています。また、浪の平の取り組みをもっと地域外のみなさんへ伝えるため、「浪の平地区まちづくり協議会」のFacebookページを立ち上げ、運営をしています。Facebookページはこちら

|地域のデザイン|

 


 

 

​浪の平地区の夏祭りのポロシャツをデザインさせていただきました。地域にある印象的なものをイラストにしてロゴにしました。上部に鍋冠山、下部に松が枝国際ターミナル、イラストの配置は実際の位置と同じようにデザインしました。また、色は地域の婦人部の方たちと協議して決めました。

お問い合わせ、講演依頼、空き家活用のコーディネート依頼、地域づくりのコンサルティング依頼などは

こちらにご連絡ください