【開港5都市景観まちづくり会議 長崎大会へ参加】

2016/11/10

11月4〜6日の3日間、開港5都市会議長崎大会に参加してきました!

 

1日目におこなわれた各都市の活動紹介では、長崎を代表し、つくるの取り組みやつくる邸での暮らしについて4都市のみなさんに紹介しました。


2日目は「斜面地の未来をさるく」というテーマのもと、館内〜東山手〜南山手をあるき、斜行エレベーター、電動手すり、コミュニティ住宅、鮫島先生のコーポラティブ住宅、そしてつくる邸と、斜面地ならではの取り組みを案内しました。

 

 

 

 

 


その中で印象的だったのが
「斜面からの眺めが独特で素晴らしい!」「つくる邸が面白い!」
と、参加してくださった方が口々におっしゃってくれたことです。
初めてのさるくガイドで、つたない案内だったにも関わらず、皆さんが興味深く長崎を見て感じてくれたことがとても嬉しかったです。

なにより、つくるの活動がほかの都市の人たちから見ても面白い、と言っていただけたことは大きな自信になりました。

 

 

 


また、開港5都市が一堂に会する場だったので、各都市の共通点や相違点などたくさんの学びもありました。
「港」「夜景」「洋館」といったどの都市も共通したものがありますが、同じものでも地理的条件や文化的な背景から意味が変わることもあるようです。例えば「居留地」は、長崎だと居住地としての認識が強いですが、神戸の居留地は商業地域にあるため、長崎の居留地まつりのように何十年も根付いたものはないそうです。それぞれの地域の違いはもちろん、改めて長崎の人たちの地域愛も実感しました!

 


そして、今回このイベントに関わって一番嬉しかったのは、ほかの4都市の方々と仲良くなれたことです。今回できたつながりを活かし、つくるの活動もさらに進めていきたいと思います。(横浜の方で今度つくる邸に泊まると言ってくれた方もいました!楽しみ~!)

 

 


今回の会議は「継承と発展〜次の世代の景観まちづくり〜」というテーマで開催されました。これまで地域を支えてきた皆さんと、一緒に長崎のまちづくりを考えることができ、多くの刺激をもらいました。そしてこのような活躍の場を用意してくれた、実行委員の先輩方の皆さんに感謝申し上げます。


開港5都市会議に参加してくれた皆さん、お疲れ様でした!
今後ともつくるをよろしくお願いします!

 

↓11月5日 長崎新聞掲載 「長崎で開港5都市景観会議」
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2016/11/05120601049544.shtml

 

 

 

 

 

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